草の出来事

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こどもとお年寄りの居場所

ご縁をいただき計画していた施設の植栽工事

こども園と高齢者住宅

お年寄りとこどもが同じ敷地で育つ場所

思わず力が入ります。

大好きなヤマブキと

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大好きなハウチワカエデ

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きもちのよい 幸せな場所になりますように
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# by so-sekkei | 2016-05-13 18:00 | 仕事編 | Trackback

すみません休みます

すっかり更新もせず

久し振りの記事がお休みのお知らせ

不幸がありまして

すみません。


今週末まではバタバタしてしまうと思います。

ご了承ください。
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# by so-sekkei | 2016-04-26 14:01 | 仕事編 | Trackback

危険です

雪下ろしを忘れると

こんな事になります。

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# by so-sekkei | 2016-01-20 08:20 | 季節編 | Trackback | Comments(0)

よろしくお願い致します

すっかり遅くなってしまい申し訳ありません

本年も よろしくお願い致します

1.雑草との共存

2.気付かれない雑木の剪定

を目標に精進する予定です。

引き続き

暖かい目で 見守っていただけると幸いです。

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# by so-sekkei | 2016-01-10 21:38 | 季節編 | Trackback | Comments(0)

今年も綺麗に

紅葉しています。

自然の色は

やはり 綺麗です。


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# by so-sekkei | 2015-10-16 19:27 | 季節編 | Trackback | Comments(0)

佐野研二郎氏

能力を超えた事をしてはいけない。


これからは

すべての作品を疑われます。


ニュースを見ていた三男坊が

「これじゃあ 中国じゃん!」


アウトです。
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# by so-sekkei | 2015-08-14 07:06 | 考える | Trackback

釈明に非ず!

先日の続き

やっと顔を出した東大名誉教授

私はデザインの選定をしただけ。

「こんなに大きなものはつくった事がないから
 予算は分からなかった。」
内藤廣さんは初めから気付いていましたよね。

「ここはゼネコンに頑張ってもらって
 利益など考えず日本の誇りの為に。。。」 だと

得意の「あとは頑張れ」 安藤節炸裂!


ダメです。

仕事はプライドだけで出来ません。



詭弁も大概にしましょう。

大衆を蒙昧と思っているのですね? 先生

熊本駅の失敗は忘れましたか



だから 皆に「先生」と呼ばれるのです。

先生が プライド持って無償で計画したら如何か




私は 妹島和代さんのPLANが好きです。 
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# by so-sekkei | 2015-07-17 05:44 | 考える

熟慮 潜考

新国立競技場は
「日本を元気づけるような案を選びたい」



東京大学名誉教授が呼びかけたそうで。


元気にするってのは

必死に国債を乱発し

FUKUSHIMA や東北復興に掛ける予算を圧迫しても
(建設資材の急激な高騰は避けられません)

他の建築とは 一線も二線も画す

船のキールをモチーフとした素敵らしい建物を建て。


現在韓国で建設中の美術館ではなく

「新国立競技場こそがハディド氏の代表作です。」

と 言いたいのか。

建築の文化に資する 事も大切ですが

建築家のエゴは中東の富豪に発露させてもらってください。


教授先生は公的な説明の場を私用で欠席したそうですが。



コンペで決まったからと

1300億円の予算が2520億円になっても

裕福な彼らにとっては何て事もないのでしょうが

対GDP比 政府純債務残高は

今話題のギリシャに次ぐ世界第2位の日本ですから




存在する限り

莫大な維持費をたれ流すのは公害だと思います。






せめて

私は 負担になる庭は作らない ということで。







追伸

コンペ案と全く違ったモノを作るのも 「有り」 なんでしょう?

イギリスに住むイラクのおばさんに任せるより

建築を学ぶ学生たちの共同卒業制作で「国立競技場」設計ってどうですか
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# by so-sekkei | 2015-07-12 07:15 | 考える | Trackback

20年 ありがとうございます

平成7年7月7日に開所し 今日で20年


みなさんに支えていただき

苦しいなりにも ここまで来られた事 感謝しています。

ほんとうに ありがとうございます。


表面的な 見た目の良い庭をは作りません。

どうすれば 住みやすく 使いやすくなるのか

庭に追われない 先の事を考慮した庭づくり


これからも

正直に仕事をしたい と思います。



さて

折れた足も なんとかなりそうです

ちょっとずつですが

よろしくお願い致します。

ありがとうございます
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# by so-sekkei | 2015-07-07 06:46 | 考える | Trackback

伐るという仕事

ここ数年 「伐る」 仕事が増えています。


何十年も前

素敵な庭を目標に植えられた木


樹種の選択ミスや配置間違いがあると

庭を壊してしまう

周囲を圧迫し、動線を潰す、暗闇をつくる


以前は植木屋として
なんとか切らずに済む方策を考えました。

今は

伐る を選択肢に含めています。

暮らす上で負担になる。ストレスになる。

木は

「伐る」 必要があると考え直しました。


どこかで 誰かが 決断しなくてはならない

植えるより たいへんな仕事です。


そんな たいへんな仕事ですが

終わった後の
御依頼主の顔は みなさん 晴れやかです。



子供や孫に残す庭

私の植えた木は 伐られなくて済むよう

考えて植えます。
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# by so-sekkei | 2015-05-16 05:55 | 仕事編 | Trackback